育成論とは
育成論とは、名前のとおりでポケモンを育てる理論的な育て方です。
ただし、この枠にとらわれずに新たな育成論の開発をお勧めします。
ちなみに、以後の育成理論は、個体値、努力値を理解しているものとみなし解説していきます。
フルアタッカー型育成理論
このタイプは、俗にフルアタ型と呼ばれ、防御には一切携わらず攻撃のみをそろえたポケモンの事を指します。
代表的なポケモンは
フーディン ようき 努力値(特攻252素早252特防6) サイコキネシス 破壊光線 気合球 エナジーボール
など、完全に攻撃一本に絞ったポケモンを指します。
この方の基本形は、わざはダメージを与えれるわざで構成し、素早さは最速型にし、絞った攻撃タイプを特化させ、努力値は252,252,6と振る場合がほとんどです。
この型の応用系が、竜の舞を一回使ったら、素早さの種族値130族を抜けるように調整したドラゴンフルアタ型などが目立ちます。
このように、応用してこそ本当の力を発揮できるのです。
嫌がらせ型育成理論
このタイプは、徐々に体力を削り自分は回復していくタイプを指します。
この型は1体ではなかなか成功はしませんが、ハマれば確実に相手を落とすことが可能です。
たとえばこういう場合を考えましょう。
まず、フォレトスを繰り出します。
「どくびし」「まきびし」「ステルスロック」を置けるだけ置きます。
次のポケモンに最速型のクロバットを起用し、催眠術⇒吹き飛ばしの繰り返しでダメージを与えていったりします。
このような連携わざはさまざま存在するので考えて見ましょう。
このようなポケモンには、HP&防御系を重視して育てます。
HPは常にフルにし、防御&特防はどちらも一定にするのがこの型の一般的な形といえるでしょう。
持ち物は、攻撃をはずさせる「ひかりのこな」などが有効です。
臨機応変型育成理論
この型は非常に使い勝手がよく、よく使われる形です。
代表例は、ゲンガーの最速型で、眠らせドボン&ピンチに道連れ …というのが代表です。
コレはフルアタ型、嫌がらせ型などを含ませた形で、ハマればあいてにとって悲惨的な攻撃を与えることができます。
また、能力上昇を積む(コレを「積み」ともいう)のもこの型に入ります。
これは、剣の舞や、影分身など、戦闘特化をし、相手を一撃で落としたり、攻撃を当たらなくしてしまう形です。
これには応用系が山ほどありますので、応用系はあえて伏せておきます。