ポケルス きょうせいギプスについて::ポケットモンスター共通データベース

ポケルスとは

「ポケルス」とは、ポケットモンスターをプレイしているときに感染する[善玉菌]のようなもので、やせいのポケモンとの戦闘後に約2万分の1の確率で感染します。はじめてポケルスに感染した場合、「ジョーイ」さんが教えてくれるので、わかります。

さてその効果ですが、「ポケルス」に感染したポケモンは普段の2倍の努力値を稼ぐことができます。つまり、「ポケルス」に感染させておくことで育ちが早くなるということです。

また、ポケルスはほうっておくと1~4日で死滅してしまいます。死滅を防ぐためには、ボックスに預けるしか方法はありません。ポケルスは、戦闘後1/2の確率で周りのポケモンに感染するので増やしておきましょう。

また、感染していたポケモンのポケルスが死滅した場合は、ステータス表示のところに「ニコちゃんマーク」がつきます。ただし、一度感染したポケモンには耐性が備わり二度とポケルスに感染しませんが、その効果は永久に持続します。

きょうせいギプスの効果

「きょうせいギプス」は、戦闘中のすばやさを1/2にしますが、その分「与努力値」を2倍にできます。きょうせいギプスを持たせ、育てるほうがより早く強く育ちます。

また、ポケルスとの効果を複合できるため、複合した場合は元の数値の2倍のさらに2倍、つまり4倍「与努力値」をもらえることができます。