努力値について::ポケットモンスター共通データベース

努力値とは隠しステータスのうちの一つで、育てるうちに自然にたまっていくポイントです。この努力値を溜めることでレベルの上昇時にステータスがプラスされますが、これも努力値に関係があります。努力値とは、各ステータスの中の経験値みたいなもので、その経験値が4たまると、ステータス+1として反映されます。ひとつのステータスにつき最大値は255,全体の総数は510までしか溜めることができないので、計画的に努力値を振り分けることでポケモンはより強くなります。

努力値255を獲得しているステータスと0のステータスでは最大63のステータス変化が起こります。ただし、先ほど255が最大値といいましたが、以下の計算式を見れば分かるとは思いますが、努力値は最終的に4で割られ、小数点以下は切り捨てになるので、実質、252が最大値となり、余った3と、もうひとつのステータスから余った3を足したその6を他のステータスにまわしたほうがお得となります。つまり、上手な努力値の振り分け方は 252,252,6となります。

ただし、もちろん応用系はあるので慣れた方は新たな努力値配分を考えましょう。

メリットとデメリット

努力値を考えて育てる場合のメリットですが、やはりこれを考えることによってポケモン自体の強さが全く変わってきます。ただし、性格補正と組み合わせて、きちんと完成後の想定などを模索しなければ正しい配分は導き出せず、無駄な能力になってしまう場合もあります。また、いちいち数えていくのが面倒な他、一度数え間違いをするとどうなっているのか分からないという難点もあります。

ポケルスやきょうせいギプスや、パワーリスト系アイテムがないのであれば、とてつもなく時間を要します。ただし、それに伴った強さを見せてくれるでしょう。